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牡蠣島弁天神社奉納実行委員会

文化を未来へつなぐ、仲間が集う場所。

牡蠣島弁天神社奉納実行委員会は、年に一度しか渡ることのできない牡蠣島弁天神社を未来へ受け継ぐために、地域と全国の人々をつなぐ活動を行っています。

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年に一度しか渡ることのできない神社があります。

北海道厚岸町の湖に浮かぶ牡蠣島。

その島に鎮座する牡蠣島弁天神社は、年に一度の祭典の日だけ、船で渡ることが許される特別な神社です。

この神社は、古くから海の安全と豊漁を祈り、地域の人々によって大切に守られてきました。

しかし今、この文化を守り続けることは、決して当たり前ではありません。

人口減少や高齢化、担い手不足。

地域の方々は仕事をしながら、祭りや自治会活動、消防団など、多くの役割を担っています。

だからこそ、この文化を地域だけで守る時代から、地域を想う人たちとともに守る時代へ。

私たちは、その新しい形を目指しています。

奉納は「応援」ではなく、「参加」です。

この活動は、寄付をお願いするためのものではありません。

年に一度しか渡ることのできない神社へ、それぞれの想いを託し、全国から一つの奉納として届ける取り組みです。


現地へ来られる方も。

遠くから想いを寄せる方も。

写真を撮る人も。

デザインをする人も。

お店で紹介してくださる方も。

誰もが、自分のできる形でこの文化に関わることができます。

私たちは、その一人ひとりを奉賛者と呼んでいます。

この文化は、誰か一人のものではありません。

祭りは地域のもの。

神社も地域のもの。

そして、この文化を未来へつなぐことも、誰か一人が担うものではありません。

だから私たちは、事業を大きくすることを目的にはしていません。

 

まず、この文化があり、

その文化を大切に思う人が集まり、

その中から観光や教育、飲食、デザインなど、それぞれの活動が生まれていく。

私たちは、そんな循環が生まれるプラットフォームを育てています。

あなたも、この文化の担い手です。

奉賛とは、お金だけではありません。

参拝すること。

想いを寄せること。

誰かに伝えること。

写真を撮ること。

地域を訪れること。

 

あなたらしい関わり方が、この文化を未来へつないでいきます。

私たちは、この活動を通して「文化を支える仲間」が全国へ広がっていくことを願っています。

また、この島でお会いしましょう。

年に一度しか渡ることのできない牡蠣島弁天神社。

その特別な一日を、地域の皆さんと、全国の皆さんが一緒に迎えられることを楽しみにしています。

この奉納が、人と地域をつなぎ、未来へ文化を受け継ぐ小さな一歩となることを願っています。

私たちについて

 

牡蠣島弁天神社奉納実行委員会は、牡蠣島弁天神社の奉納文化を未来へ受け継ぐために活動するボランティアによる任意団体です。

地域と全国をつなぎ、それぞれが自分のできる形で文化に関われる仕組みづくりを行っています。

私たちの仕組み

実行委員 ​  奉納事業全体を運営するメンバーです。

地域との調整、企画、広報、受付、奉納など、それぞれの役割を分担しながら活動しています。

奉賛会員 奉賛会員は、この文化を未来へ育てる仲間です。

自分の仕事や趣味、得意なことを生かしながら、自分自身の活動の一つとして育てています。

  • SNSで伝える

  • 地域の魅力を紹介する

  • 写真やデザインで関わる

  • 人を誘い、ご縁をつなぐ

  • 自分のできる形で文化を広げる

  • 個人・企業・団体、それぞれの立場で文化を支える

この文化を支えた一人として、奉賛会員名簿にお名前を記します。

奉賛者 ​ 奉納や渡島参拝を通じて、この文化に参加してくださる皆さまです。

一人ひとりの想いが集まり、一つの奉納となります。

 

地域との連携

この活動は、多くの地域の皆さまのご理解とご協力によって成り立っています。

地域

  • 牡蠣島弁天神社保存会

  • 牡蠣島弁天神社祭典委員会

  • 奔渡町内会

 

協力

  • 厚岸味覚ターミナル・コンキリエ(展示販売)

  • 福司酒造株式会社(奉納酒製造)

  • 書家 内海秀翠(書・奉納酒題字)

  • 妄想ハネムーン(企画・運営)

  • 牡蠣活動家 坪井亜樹(企画・運営)

 

このほか、多くの企業・団体・個人の皆さまのご協力により活動しています。

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